ROOKIES

 

商品カテゴリ

コンテンツ

メール会員登録

 

HOME»  ブログ記事一覧

ブログ記事一覧

  • 件 (全件)
  • 1
  • 2
  • 3

ODI Elite Gripsのご紹介!

マウンテンバイクライディングでこだわりたいハンドルの握り部分”グリップ”。
太さや、グリップ力、形状、素材などそれぞれ好みがあるので、色々試して自分にぴったりのものを選びたい。

今回は昔から人気のあるODIグリップのEliteシリーズの「Flow」と「Pro」をご紹介。



どちらも横から見るとゴムの厚みが違い楕円のようになっています。手の形状と衝撃吸収性を考えています。太さは約31.0mm


こちらはFLOW。握ってみるとネチョッと手に吸い付くような感触で、ハイグリップな印象。指がかかるようにハーフワッフルパターンの形状。エンド部分はゴムで覆われ、滑ることは気にしなくても良さそうだし、バイクが倒れても保護してくれる。


人気のヤスリのような表面。太すぎず細すぎず握りやすい。


裏側。

「PRO」は手の平に当たる部分にさらに衝撃吸収をよくするソフトコンパウンドのアブソーバー的役割の部分があります。太さは約32.0mm

握ると”ぐにゅっと”。エンデューロ的なライディングや、トレイルライドなどのロングライディングにお勧め!


この部分がある分太さを感じます。


指のかかる部分にはこちらもハーフワッフル。しっかり握りこめる!



ともにハンドルバーにクランプで固定するロックオンタイプでシングルクランプ。


ファーストカスタムにお手軽でおすすめなグリップ交換はいかがなものでしょうか?


ROOKIES
 

2019-02-22 18:23:54

SWANSゴーグルテスト&レビュー(Part 4)

SWANS ゴーグル レビュー(Part 4)
 
ミラーレンズが曇りはじめいかがなものかと。特に湿度の高い時期に使用することが多いので、曇り始めるとアウト!でとてもストレスを感じる。
モーターサイクルのように、スピードが一気に上がるものではないし、体の動きや呼吸によって曇りやすいのは断然マウンテンバイク。


練習では部分練習したり、バイクを担いで上がったりと風の通りは悪い。


超晴天のまぶしいレース時の一発勝負であれば、ミラーは目が疲れにくいし、逆光での路面の見えにくさも軽減されるのでいいと思う。
使いやすさでいえば、クリアーで、曇り止め、撥水加工が一番いいかな?


SWANSのゴーグルを試してみて。
今まで様々なレースでゴーグルやグラスを使用してきた結果で、自分なりの違いを感じることが出来ました。
ジャパンクオリティーのSWANSはシンプルなデザインでありながら抜群のコストパフォーマンスが魅力。そしてゆがみが少なく見やすいレンズは、さすがって感じ!!

入門にお勧めのMX-797は¥5,800-(税抜き)!日本人の顔にフィットしやすい形状は幅広く対応できることは間違いなし!
ただ、お値打ちなものが本格的に使用できるかといえば厳しい部分もあり、レンズの変更が必要となるでしょう。

スペアレンズは税抜き¥3,500-なのでトータルで見ると最上級グレードTALONとあまり変わらず。
TALONは初めから、曇り止め、撥水加工されたレンズが付いてきますし、通常ゴーグルより外側からベルトで引っ張る「トリガーパーツ」もついています。長く使えば交換が必要になるスポンジ「Ez Ble-Form」もスペアパーツで販売しています。

途中インスタ動画でもあるようにフィット感はTALONにはかなわないし、汗をかいた際のスポンジの具合も全然違います。

レンズに関しては、クリアーとミラー2種類準備できればベスト!

僕はTALON-HC¥10,000-(税抜き)一択になりそうですが、次は雨の中のレポートをお届けしたいとおもいます!


2019-02-21 09:29:08

SWANSゴーグルテスト&レビュー(Part3)

SWANS ゴーグルテスト&レビュー <Part 3>

・レンズはどーよ?

クリアーとミラー(フラッシュエメラルドミラー×スモーク) 
日が当たるエリア↓クリアー


ミラー↓


太陽を見上げると 


違いは分かりやすい。断然ミラーがいい!


森の中。今回は日が入ったり、暗くなったりで、ライディングで最も目が疲れるコンディション。


影の部分が極端に暗くて、凹凸が見えにくい。これはクリアーですね。


いざライディング!!MX-TALON-HC ブラック×ブルー Rider:Toyo


今回はノーマルレンズに加え交換用の各モデル曇り止め、撥水レンズを準備。


色々とはめ替えて試して、またライドしての繰り返しが楽しい!
MX-797-PETのレンズをH-C(曇り止め、撥水加工)レンズに交換して使用。Rider:Eno


逆光になる時間帯はミラーレンズで。ここで問題発生!


夕方で冷え込んできた中、体は温まってHOTに!!
するとレンズが曇り始めた~。そういえばミラーレンズには曇り止め加工がされていなかったことを思い出す!!


まぶしさを我慢するか、曇りを我慢するか。悩みます。ここがゴーグル選びのポイントになること間違いなしかも!

<Part 4>に続く。

2019-02-20 14:18:07

SWANSゴーグル テスト&レビュー(Part2)

SWANS ゴーグルレビュー (Part2)

・フィッティング

MX-TALONというハイエンドモデルで、通常のゴーグルより飛び出したトリガーパーツにベルトが引っ掛かり、幅の広い位置から引っ張る。ヘルメットの厚み分を考え、顔全体にバランスよく圧力がかかるという設計。

左がTALON。右はベーシックなMX-797-PETでこれだけのサイズ感に違いがあります。
実際に付け替えるとTALONのフィット感は超自然。顔の形にもよりますが、僕はMX-797は鼻の周りに隙間が。
 

  

顔に当たる部分のスポンジにも違いが。汗をかいて、べちゃべちゃになったのはMX-797。内部まで入り込むほど。

続いてレンズはどうなのか?

<Part 3へ>






 

 

2019-02-20 13:53:33

SWANSゴーグルのテストレビュー(Part 1)

SWANSのモトクロスゴーグルをテスト&レビューしました!(山本光学様協力)



マウンテンバイクのダウンヒル、エンデューロライディングで必須アイテムともいえる”目を護る”ゴーグル。
今回はジャパンクオリティーのSWANS!!

様々なブランドがあり、タイプやレンズのモデルもたくさん。どれがどうなの?
買ったはいいけど、曇って使えない、フィットしないなどなど。価格差もありますね。

SWANSは知る人ぞ知る歴史の長い日本のメーカーで創業は明治44年!
大阪の眼鏡レンズ加工業がスタートです。この時点で安心感が違いますね(笑)

SWANSは着用者の安全と健康を護ことを義務付け、同時にベストパフォーマンスを引き出し体になじむものを提供しています。

ランニング、フィッシング、スイミング、スキー、ダートスポーツまで幅広く展開しているSWANSはいかがなのもでしょうか?

<Part 2へ続く。>


 

2019-02-20 12:52:38

マウンテンバイクを楽しむアイテム”コアラボトル”のご紹介!

マウンテンバイクを楽しむアイテムとして必需品となる"水分補給"のアイテムをご紹介。
今回は昔ながらのボトルです。最近はバックパックの中にハイドレーションパックを入れたタイプが人気ですが、より手軽に近場ライドを楽しむのであればボトルで十分。フレームによってはボトルが取り付けれないものもあるので要注意。

ご紹介するKoalabottleは、フレームにボトルを固定する"ボトルケージ"というアダプターのようなものを使うのですが、これにマグネットが付いていて、専用ボトルが磁石でくっ付くという画期的な商品!
磁石は結構強くて、飲み物が入ったボトルでも多少の衝撃で落ちることはありません。(僕はトレールライドで外れたことは一度もありません。)



取り外すときは、マグネットが付いていない部分から引く抜くことでそれほど力はいりません。はめるときは磁石が引き合ってピタッと。しっかりハマっているか確認することをしなくても、"カチンっ"という音で判断できる感じです。



飲み口は大きく、飲みやすく柔らかいです。



内部まで洗いやすい取り外し簡単な大きな口がGood!

 
いかがですか?
マウンテンバイクを手軽に楽しむためには出来る限りシンプルに。

ROOKIESでした。



2019-02-15 10:38:43

マウンテンバイクキャンパーの注目アイテム!テント

流行のバイクパッキングアイテムとして注目のソロテント。軽量で、設営が簡単、撤収も楽に。しかも広く、快適に過ごしたいのであればこのアイテムは要チェックです!

僕らはこのテントをバイクパッキングというよりは、トレイルビルドのベースとして使うことが目的なので、ちょっと本来のイメージとは違いますが...。



国内ではKUWAHARA BIKE WORKS様が輸入代理店として取り扱われており、早速アポイント。といっても昔からのお知り合いなので、わざわざ名古屋のROOKIESまでご来店いただき、設営してくれた~。ありがとうございます。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

これから注目して行きたい、バイクキャンプテント。 僕らはバイクパッキングではなく、トレイルビルドの為に必要なアイテムとして注目しています。 今日はKUWAHARA BIKE WORKS様が取り扱う @upon_outdoor の#bivytent をチェックです。 わざわざ、桑原さん自らご説明に来てくださいました コンパクトなのが良いのと、とても軽い!エアポールタイプだからあっという間に、携帯ポンプで膨らますことができる! 中は広くて、180cmぐらいの身長の僕で楽々。子供なら超余裕! 高さも十分あるし、これ良いよ‼️ 桑原さんありがとう #mtblife #rookiesbike #trailbuilder #rookiesmtbpark #bikecamp #bikepacking #マウンテンバイクキャンプ @kuwahara1918 @rookiesmtbpark

ROOKIESBIKEさん(@rookiesbikeeno)がシェアした投稿 -


噂には聞いていたけど、これほど簡単に設営できて、995gという重量には驚き!エアポールをテント内部に入れ込んで立てるために、それを膨らます手間はあるが、そこは自転車乗りなので、よく入る携帯ポンプがあるはず!あっという間だった!

今回は店の中で立ててもらったので、微妙な立ち方ですが、通常はラインで引っ張り、ペグうちまたは木に括り付けるもよしかな?
身長180cmの僕が中に入っても楽々だし、メッシュの窓によって通気性は良い!頭の部分はかなり広いので荷物も置けるし、座ることも可能。子供がテンション上がって入っていたけど余裕過ぎる。次男とだったら2人で入れるね(笑)

心配だったエアポールのエア漏れやその時の補修パーツについては代理店様がしっかりフォローしてくれます!安心ですね。

希望小売価格は¥30,000-(税抜)

僕はお値打ちに感じた!

今後実際に使用してレビューしたいと思います!!

ROOKIESBIKE
 

 

2019-02-14 17:17:37

コメント(0)

Tokyobike Bisouでサイクリングに出かけよう!!

春からの暖かいシーズンにサイクリングはいかがでしょうか?
といっても競技自転車のような感じではなく、のんびりと街中を散策。気になるお店に立ち寄ったり。

新生活での「通勤通学を自転車で!」というのもいいですね!運動にもなるし、車や電車では見つけれなかった発見があるかも!

今回は女子にお勧めしたい日本のブランド”Tokyo bike Bisou”をご紹介いたします。

Tokyobike Bisou 26 ¥62,000-(税抜き)(写真のモデルはカラー アイボリー サイズはSサイズ)



乗り降りしやすい形の車体が人気!スカートでも後ろから足を振り上げずに乗れるのでお気軽です。


変速は7段。これだけあれば街中は楽々。中でも一番軽いギアは超軽いギア比なので登りざまでも助けてくれます。



今回のモデルはサイズが小さいほうのSサイズ。地面からのサドルまでの高さは↓↓一番低くしてこのぐらい。
小柄な方や、小学校の低学年でも身長が高ければ乗れちゃいますね。


カスタムパーツも豊富。泥除け、前かご、キャリアなど自分のライフスタイルに合わせてカスタムしていくのが簡単です。ママチャリとかとはちょっと違いますね。女性目線からすると、スカートが巻き込むかのせいがあるので、今後対策してほしいな~という意見も。
スカートで乗る場合は要注意!



ワンタッチで取り外し可能な前後車輪もとても便利。車に積み込んで遠出したり。
人気の理由は乗りやすさ軽快さと、なんといってもこのシンプルで可愛らしいカラーリングデザイン!

プレゼント、入学祝、新生活の相棒としても注目のアイテムです!!

ROOKIESに試乗車ありますので、乗りに来てくださいね!

>>Tokyobike オフィシャルサイト


Tokyobikeのコンセプト↓↓

トーキョーバイクはそのネーミングを思いついたときから全てが始まりました。山を走るのが「マウンテンバイク」なら、東京を走るのが「トーキョーバイク」だと。私たちが思い描いたのは、トーキョーバイクに乗る人々の楽しそうな笑顔でした。速く走ることや移動することだけが目的ではなく、なんでもない日常にささやかな変化を加えるツール。そんなものを作ろうと思いました。たとえば、肌触りの良いタオルだったり、書き心地の良いペンだったり、使い勝手の良い道具だったり。日々の暮らしの中で気分を軽くするのは、こういった作り手たちのさりげない心配りがこめられたものではないでしょうか?
私たちは信号や坂道の多い東京を気持ちよく走るためにどうすればよいかを考えました。スピードを出すことよりも、踏み込んだ瞬間の軽さや、上り坂をすいすいと上れる気持ちよさ。言い換えれば自転車を意識せず風景や空気の匂いを感じるためのデザイン、テーマは " TOKYO SLOW "

そこからフレームをデザインし、使用するパーツを一つ一つ吟味しました。そうしてできあがったのがトーキョーバイクなのです。

2019-02-13 19:13:18

キッズBMXレースにお勧めの一台”HARO ANNEX MINI"ご紹介

小学校低学年で目覚め始めるBMXレースへの想い!

今回はキッズがBMXレースに参加するのに最適な一台「初めての一台」として”HAROBIKES ANNEX MINI”をご紹介!(こちらの商品は売約済み)

ROOKIESがある名古屋地区はオフロード自転車を楽しむのにとても良い環境で、BMXの練習場所やマウンテンバイクパークなど施設が整っております。BMXレースはちびっ子からエントリーできるということもあり、ストライダーレースの延長で楽しまれている方々も多いですね。また、BMXはオリンピック種目としても注目です!わが子を未来の代表に!!(笑)

今回ご紹介のバイクは小学校低学年の子がスタートする際に選ばれやすいMINIサイズのHARO ANNEXシリーズ。
BMXの歴史のあるUSAブランドで、BMX以外マウンテンバイクや、シティー系バイクも販売する総合の大ブランドです。
だから出来るお求めやすい価格設定と、安定した内容。
入門に最適なANNEXシリーズと本気のRACE LITEシリーズを設定してあるので選びやすい!!子供は気が変わりやすいので、親としてはこの入門用うれしいですね。

軽量の6061シリーズのアルミフレームで丈夫なのも特徴です。
17.75インチのトップチューブ長でバーの角度や、ステムの長さでハンドルまでの距離感を調整してあげるといいでしょう。

レースコース以外、街中でも走行できるように前後ブレーキが装着され、それ以外の保安部品も付属いたしますので、普段乗りをしてもOK!

細いタイヤは高圧に設定できて、路面抵抗が少なく軽量!とっても軽快に走ってくれます!

本格的にレースを転戦するようになれば、パーツのカスタムも必要になりますし、お父さんメカニックもMyガレージ作って頑張らないといけないかもしれませんね。(笑)

それにしてもこのブラック/ブルーかっこいいわ!!



 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

ご注文いただいておりました @harobmx のキッズBMXレーサー ANNEX MINIの納車準備が完了しました。 キッズバイクとはいえ、レーサーの第一歩として乗り始めるバイクなので、しっかりフェイスもこなしてあります!即ダートOK‍♂️ こちらのバイクは昔、僕が高校生の頃にマウンテンバイクレースでお世話になっていた先輩が注文してくれたもので、何十年ぶりかに再開✌️ 今度は子供達を連れて、ダート遊び再開しましょう‼️ そんな中、今日もまた、90年代の話に盛り上がったお客様がご来店! イヤ〜復活組、熱いです! #rookiesbike #マウンテンバイク #bmx #キッズ #復活組 #90s #岩岳 #キューピットバレイ

ROOKIESBIKEさん(@rookiesbikeeno)がシェアした投稿 -


詳しくはROOKIES店頭にてお尋ねください。
 

 

2019-02-09 18:45:13

ダートジャンプバイクにお勧めのハブ

ダートジャンプ、ストリートMTBにお勧めの”Profile Racing”のシングルスピードリアハブのご紹介です。



抜群の強度、スムーズな回転と壊れにくいフリー部分。分解メンテナンスも簡単です!


分解はあっという間に。これが人気の秘密でもあります!
ガッツリ固定できるサイドボルトを外して


↓↓



あっという間に!クリーニングしてグリスアップが簡単にできます!



プロファイルハブの特徴である「ジーッ」という存在感のあるフリーサウンド。このギザギザに爪が合わさってペダルを踏んだ力を伝えてくれます。


4か所の爪が寝て起きてを繰り返します。


この爪も交換することが可能!ハードユーザーにはうれしいです!



シングルスピードコグは踏み込む衝撃で、トラブルが起こりやすい箇所。プロファイルはこれだけの厚みで溝に入り込んで固定されます!



ベアリングの入れ替えも可能ですし、スモールパーツの販売が多いのもこのハブを選ぶポイントになるかと思います。
Made in the USAのハブいかがですか?

ROOKIES
 

2019-02-07 14:00:03

  • 件 (全件)
  • 1
  • 2
  • 3